
インターネットの世帯普及率は、ここ数年で飛躍的な向上をしてます。
パソコンに限らず 携帯電話まで含むと、ほとんどの人が利用していると言って過言ではありません。 このインターネットを利用して、活躍しているのがWEB(ホームページ)です。
今となっては、情報を得る手段として、なくてはならないものにまでなってきました。 このWEBを制作しているのがWEBデザイナーです。現在人気の職種の一つとなってます。 WEBデザイナーがなぜ人気があるかというと、一重に『やりがいがある』ということです。
自分が作った作品が、即世の中の人々に公表できるのです。
これほどまでの達成感は、他の業種にはあまりないでしょう。
しかも、自分で時間管理がしやすいというのもメリットの一つです。
フリーランスや在宅で仕事がしやすいです。これまでの会社勤めで得た知識や技術を活かして独立している人も多くいます。
日々新しい技術が出てきている職種なので、そういった意味での『やりがい』も感じる事は出来ます。
さあ、あなたも自分の作品を全世界の人に向けてアピールしませんか?

前職は、○○でしたという人がほとんどの業界。
WEBデザイナーとは全く縁のない業界から転職している人がほとんどです。
まだそれだけ新しい業界だとも言えますし、デザイナーがまだまだ足りてないのが現状です。
ただ、デザインが好きだけではなく、人とコミュニケーションを上手く取れる人が足りてません。だから、前職が営業職の人も多いのでしょうね。
営業職柄、会話する事が仕事だった人は、WEB制作の知識さえ手に入れれば、鬼に金棒です。
お客様の要望をしっかり把握し、分析し、それを形として作り上げる。
大きなプロジェクトとなると、チーム編成をくみ、役割分担をして制作に取り掛かります。この中でリーダーシップをとるのが、WEBディレクターやプロデューサーと呼ばれる人です。
その他に、WEB専門のライターやカメラマンの人も多く活躍してます。
このように、WEBといっても色々な役割があるのです。その中で自分に合ったポジションを見極めて、力をつけていきましょう。

WEBデザイナーになりたての頃は、それほど収入はよくなくても、経験を積み自分で指示 出来る様になってくるとディレクターやプロデューサーとして活躍するようになり、その分、収入もアップします。
平均年収は、300万円〜500万円程度ですね。
しかも、ディレクターやプロデューサーとなると、独立をする人も少なくありません。自分で会社を経営し、活躍してていけるとういうことも人気の理由ですね。
また、会社を起こさず、フリーランスとして活躍している人が多い業界でもあります。
こうなると収入は、案件ごとに違ってきます。大きな案件となると1000万円以上になる事もざらではありません。
一つの案件でこのような大金を収入として得れるとなると会社勤務より収入は格段に違います。
しかし、自分ひとりで1000万円クラスの案件を制作することはまず難しいでしょう。自分が信頼おける人たちとパートナーシップを築くことです。その為にも、常にスキルアップをはかる意識を持っておきましょう。
WEBデザイナーといっても、いくつか区分けがあります。デザインが得意な人、コーディングが得意な人、打合せが得意な人など様々です。全てをそつなくこなす事ができるゼネラリストが理想ですが、何かに長けたスペシャリストを目指す事でも成功は出来ます。
まずは、いろんな事に興味をもちチャレンジしてみて下さい。

